KSRにHIDを装着しちゃいました。

KSRにHIDを搭載するのはKSR乗りの夢かもしれません。w

今回はjafarstの「プレミアム」を装着してみました。
デフォルトの配線はちょっとゴチャゴチャしていたので
配線をやり直しております。

そのまま装着しても良いのですが、
ちょっと長いんだよね…。

KSRにHIDを搭載したいと思ったら
ジェネレーターを全波整流化しないとダメです。




 

ケン@KSRには武川のDNメーターが装着済みです。
どうやらHIDと武川のDNメータは相性が悪いそうです。

DNメーターの取扱説明書に併用不可と記載がありますね。
そんな状況でHIDを搭載して高価なDNメーターを壊してしまっては
目も当てられません。w

それなので、ノイズ対策をしっかりやっていきたいと思います。

購入したのはホームセンターで売っている
銅メッシュシート 0.3×200×300㎜です。
銅メッシュシートを帯状に切って配線に巻いていきます。

シールド編組チューブを被せてノイズ対策を試みようと思いましたが、
HIDで利用されている防水コネクターが結構大きかったりします。

それに収縮チューブを被せてシールド編組チューブを保護、
格好良く仕上げたいと思っても防水コネクターが邪魔で
コネクターの再配線が面倒くさいです。

極力綺麗に仕上げることが大前提なんです。
銅メッシュシートを巻き終わったらハーネステープで保護します。
少し引っ張りながらテンションを掛けてしっかり巻きます。

ハーネステープを巻いておかないと
銅メッシュシートがポロポロ崩れてきますよ~。
最後の仕上げにスパイラルチューブを巻きます。
これで結構仕上がりましたね。

最後に銅メッシュシートに半田付けしてアース線をつなぎます。

銅メッシュシートなので配線との半田付けの相性がいいのです。
ラクチン、ラクチン。

ノイズ対策はアースに落とすことが重要ですよ。(タブン)


バラストは銅メッシュシートでくるんで
40パイの収縮チューブで保護しました。

左の50パイ収縮チューブは使いませんでした…。

こういった切り売りの収縮チューブが秋葉原で購入できるのは
良いですよね~。

インバーターはアルミの箱に入っていたので
ビスからアース線を取り出して装着、固定しております。
車体右側の写真です。
イグニッションコイル付近にインバーター、バラストを装着

写真ではわかりにくいですが、
配線が3次元で交差しております。

ヘッドライトの裏側にインバーター、バラストを装着すると
楽なんでしょうが、あくまでもノイズ対策が最重要課題だったので
メーターから極力離したところに設置しました。

タンクを載せてしまえば
フレーム、タンクで周りを囲むようになるので
ノイズ対策的には良いでしょうね。
車体左側の写真です。

エアクリーナーボックス、レギュレーターが左側に装着されています。
車体右側にノイズの発生源をまとめるように配置してみました。

配線がごちゃごちゃしておりますね~。
www
jafarstのHIDを組んでみた感じです。
ハイ・ローの切り替えは上下式みたいですね。

非常に明るいHIDなんですが、やっぱりグレアがひどいので
対策をしたほうが良いと思います。

DMR-JAPANのHPからはシェード付きのHIDを使うように
記載されておりますが、PH7でシェード付きのHIDは
どこにも売っておりませんでした…。
それならば、シェード部分を移植してやれ!

ないのなら加工すれば良いのです。
製品化されているものをポン付けだけが改造ではありません。

H4のHIDに利用するシェードです。
jafarstさんから\540/個で売っていただきました。
台座についているネジを緩めて分解します。
先端部分は差し込んであるだけなのでポッチ部分を押してやると
分解できます。
本来はコノ深さで固定されておりますが、
DMR-JAPANのマルチリフレクターにそのまま装着すると
レンズより飛び出てしまって蓋が閉まりません!
先端のキャップ部分の爪を折って一番深くまで突っ込みます。
この状態で2㎜のネジで固定してやればオッケーです。
DMR-JAPANのマルチリフレクターの反射部分は
鉄製?なので固定用の2㎜の穴をあけて固定してやります。

レンズ部分は使い込んでいたせいか
軽くこじったら外れました…。www

シェード部分を取付けたら
最後にレンズをバスコークで固めて終了です。

良い感じにできているでしょ。

この状態で軽く500㎞ほど走りましたが、
DNメーターに不具合は感じられませんでした。

このまま様子をみてみようと思います。

参考にして頂いてもいいですが、
くれぐれも自己責任でお願いいたします。
(-ω-)/