国立市

「国立」って書いて「クニタチ」と呼びます。

間違っても「コクリツ」とか読むと田舎者呼ばわりされます。

www

国立市の情報はコチラ

2015・10・4 晴れ



国立市役所


武蔵野台地の崖線下の豊富な湧水と谷保天満宮の存在が集落を形成させたようで

湧水のたくさんある地域のようです。





たまらん坂

忌野清志郎さんの「多摩蘭坂」でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

その昔、武蔵野台地にあったこの地域は非常に厳しい坂だったようで、

たまらん坂」と命名されたようです。




現在は道路も整備されそれほど厳しいと感じる坂道ではなくっなっております。





谷保天満宮

交通安全発祥と学業の神様を祭っているようです。

昔は20号「甲州街道」でツーリングに行く途中に通過したものですが、

バイパスが開通し「旧道」扱いになって前を通過することも減りましたね。

あくまでもKSR‐2に乗っていたころの思い出です、

KSR110になってからはサクツと高速移動なので八王子付近まで下道は殆ど走っておりません。

www





谷保天満宮 拝殿

東日本最古の天満宮で、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれているようですね。





タクリー号

拝殿の奥には「タクリー号」が保管されています。

wikipediaより

1908年(明治41年)8月1日、有栖川宮威仁親王の運転する「ダラック号」を先頭に、

国産ガソリン自動車「タクリー号」3台など11台が隊列を組み、日本初のドライブツアーであるとされる、

甲州街道を立川までの遠乗会(当時の新聞では「自動車遠征隊」と呼ばれた)が行われた。

谷保天満宮の梅林で昼食会が催され、いまも記念碑が残されている。





やっぱり湧水が沢山でておりまして

そこにはザリガニさんがたくさんおりました。

ウジョウジョいるので、探さなくても簡単にみつかります。





ママ下湧水公園

段丘の段差部分である段丘崖は、地方名で「ママ」や「ハケ」と呼ばれ、

ここから湧き出る地下水は「ママ下湧水」と呼ばれているようです。

コンコンと湧き出る水を眺めていると

日頃のストレスも発散されます。





この日は鷹匠さんが鷹を連れて

水遊びさせていました。





矢川の押し出し

矢川が府中用水の支流と合流する地点です。

ママ下湧水公園から流れる湧水はここで合流して府中用水へと流れ込んでいきます。

川には小魚が沢山泳いでいて気持ちが良いものです。

まだまだ東京も捨てたもんじゃないですね。



戻る